数字で見る相続

2019年9月3日

みなさん、こんにちは!

酷暑も落ち着き、ずいぶん涼しくなってきましたね。

日本リーガル司法書士法人の新人・Nです。

最近私が所属している相続チームのお話をしてきたので、

今回は「数字」で相続をご紹介したいと思います。

 

【その1】

「だいたい何才くらいの人が遺言を作っているの?」

→若い方から高齢者の方まで
ケースバイケースですが、

若いと30代で作成される方もいらっしゃいます。

やはり家庭を持ったりお子様の存在に、

「もしものことがあったら」という考えから

作成されるようです。

 

【その2】

「依頼から作成完了までどれくらいかかるの?」

→こちらもケースバイケースですが、

3~4ヶ月くらいが平均です。

相続人の人数や遺言内容によって

大きく変わってくるので、

あくまでも目安と思っていただければ。

 

【その3】

「最近ブログで紹介していた相続法政の改正って、

そんなに画期的なの?」

→なんと約40年ぶりの大改正なんです!

 

40年前といえば昭和後半。

今は平成を超え、さらに令和の時代。

社会構造や生活スタイルなども大きく変わっている今、

相続を取り巻く環境も変わってきています。

 

現場の実情に添ったものにアップデートされた、

と考えていただけると良いかと思います

 

次回は、そんなアップデートポイントを

もう一つご紹介しますね