レジェンドがいる

2019年6月25日

こんにちは!!

日本リーガル司法書士法人のNです。

お祭りが近いので、ちょっとソワソワしています。

(6/30〜7/2に沼垂である蒲原祭りです)

 

 

久しぶりに相続以外のお話をひとつ。

 

私には「伝説の先輩」と呼んでいる方がいます。

そう、レジェンド!S先輩。

 

 

日本リーガルに来たことがある方は

きっと経験したことがあるはず。

 

「全員起立・一礼のお見送り」の習慣。

弊社では、お客様が帰られる際に

社員が全員立ってお辞儀をしてお見送りするのが通例で、

結構慣れているはずのお客様も、

毎回「おおっ!」ってお顔をされますね。

 

 

てっきりルールだと思って

私も入社以来お見送りをしてきましたが、

実はこれ、一人の新入社員が始めたことだったらしいんです。

 

これは代表の徳本さんに私も言われていますが、

「みんな忙しいから、新人だと言っても

手取り足取り仕事は教えてくれない。

だから自分でできる仕事を見つけてやっていって」

 

「やっていいか悪いか迷ったら、まずやって。

ダメなことだったら先輩や自分がフォローするから」

 

「お客様対応は全てにおいて優先する」

 

それを聞いた当時新人だったS先輩は、

入社1ヶ月後のある日、

突然このお見送りを一人で始めたそうです。

 

「新人の自分ができることはそれくらいしかないので」

 

それを見た先輩方も、一人、また一人と

お見送りをするようになり、

今では日本リーガルの文化になっています。

 

…S先輩、カッコイイ!!!!

 

私も何か、そんな活躍をしたいっっっ!!
と、志だけは高く持ちつつ、

 

今日も相続手続きのための戸籍集め、

がんばりまーす!